手拭い「姉さんかぶり」で、正月事始め

12月13日は正月事始め(しょうがつごとはじめ)の日。

新年に年神様(としがみさま)を迎えるために、年末のお掃除や門松、餅つきなどお正月を迎える準備を始める日とされています。

年末の大掃除のことを「煤(すす)払い」ともいい、今でも神社、お寺、お城などで年中行事として行われています。

昔はかまどでご飯を炊いたり、囲炉裏で暖をとっていたので、天井に「煤(すす)」が溜まり、ほうきやハタキを使って家の中の汚れを清めていたんですね。

一般のご家庭でもこの日に大掃除を始めるとよいそう。

現代は天井に煤(すす)がつくことはあまりありませんが、お掃除はやっぱり「上から下へ」が基本。(参考:ダスキンおそうじ大辞典より)

高い棚、天井や照明、エアコンなど、まずは高いところのホコリや汚れを雑巾やハンディモップなどでキレイにするところからスタートしましょう。

使い古した

お掃除の基本はまずは上から下へ

そんなお掃除のときに、ぜひ活用していただきたいのが「手拭い」です。

そろそろお掃除をしなきゃ、でもやる気が出ない・・・という方(ハイ!私です)、そんな方は形から入ってみるのはいかがでしょうか。

手拭いを頭にかぶっておそうじをしてみませんか。昔は手ぬぐいはよく頭にかぶられていたようです。

「姉さんかぶり」「けんかかぶり」「忍びかぶり」など数々のかぶり方があります。お掃除には「姉さんかぶり」がよく似合います。

カンタン「姉さんかぶり」!手拭いのかぶり方

  1. 頭の真ん中に手拭いを広げてのせる
  2. 手前にくる角の端を持って後ろで緩めに一回結ぶ
  3. 垂れている布を結んだ部分に入れ込む(垂らしておいてもOK)
頭に乗せて、手前にくる角の端を持って後ろで緩めに一回結ぶ だけ
垂れている布を結んだ部分に入れ込んで完成!

クリスマスの手ぬぐいを使うと気分も上がります❤

※「姉さんかぶり」には結ばないタイプもありますが、お掃除など動く時は結ぶのがおすすめです。

ちなみに手拭いを頭にかぶるオススメシーンは

  • お料理のときに三角巾の代わりに
  • 夏場の日除けとして(汗も吸ってくれます)
  • 剣道、お祭りのときに
  • 純粋にオシャレとして♪

ほかにも楽しいかぶり方がたくさんあります!いろいろお試しください。

スタッフS
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