手拭い額装でクリスマス気分アップ♪フラワーアレンジと一緒に
気がつけば12月、師走です。
もう今年も残すところ残りわずかとなりました。
「師走」ってなんだか慌ただしいイメージですよね。
諸説ありますが、「師」とは「僧侶」のことで、12月に各家をお経をあげて回っていた僧侶が忙しく東西を馳せるからきた、といわれています。なんだか忙しいイメージ。。
さて、そんな慌ただしい12月ですが、楽しい行事もいっぱい。筆頭はクリスマスですね。
今年も「おうちクリスマス」という方も多いと思いますが、家の中を一気にクリスマス気分にしてくれるアイテムのご紹介です。
一番のおすすめはやっぱり手拭いの額装。
クリスマスツリーやサンタの柄も大人気ですが、小紋柄もステキ。
お部屋が落ち着いてちょっと大人のイメージに仕上がります。

他のクリスマスアイテムと一緒にコーディネートすれば更に華やいだ印象に。
先日クリスマスフラワーアレンジレッスンに行ってきたので、今回はそのアレンジと一緒にディスプレイしてみました。
手拭いの色とバラの花、サンキライの濃いめの落ち着いた赤の色がリンクして、統一感がでます。
手拭い柄はクリスマスを彩るポインセチアで市松模様を描いた「ポインセチア市松」。ほんのり「和」の雰囲気が漂う、落ち着いたクリスマスカラーです。
スッキリまとめるポイントは、手拭い額と他のインテリアの色を合わせているところ。
我が家のリビングはオーク材のテレビボード、本棚、テーブルなので、それに合わせてナチュラルの手拭い額にしています。
お客様から「どの手拭い額がおすすめですか」とご質問をいただくことが多いのですが、他のインテリアと色目を合わせていただくと、しっくりきますよ。
さて、もう一つの手拭いコーデは、ティッシュケースカバー。

こちらも赤を合わせて、スッキリとコーディネート。
目につく小物をクリスマス柄の手ぬぐいで包むと、手軽にクリスマス感を演出できますね。
クリスマスまで約2週間。ぜひお部屋を華やかに飾って、忙しいながらもステキな12月にしてみませんか。













