ミッフィー手ぬぐい入荷♪でも、本当はミッフィーじゃない!?
かまわぬの「ミッフィー」コラボシリーズが一部再入荷しました(10月9日)
初回入荷分は瞬殺で完売しましたが、2種類追加で入荷しました。
また、年末頃に春のラインナップが入荷予定ですので、再入荷時には改めてお知らせしますね。
そしてそして、今回はそのミッフィーについての謎に迫ってみました!

ミッフィーといえば、小さなお子さんから大人まで人気のキャラクターですよね。
オランダ生まれの絵本作家でグラフィックデザイナーであるディック・ブルーナさんが生みの親。
絵本のキャラクターなのに、はっきりした色使い、とてもシンプルでどこかオシャレな感じがただようのは、ブルーナさんが グラフィックデザイナー でもあったからでしょうか。
ミッフィーは、我が家の子どもも大好きだったキャラクターです。
小さな頃に本当に何度も何度も繰り返し読んであげていた絵本を引っ張り出してみました。

ん?よく見ると「ミッフィー」ではなく「うさこちゃん」?
今までミッフィーの絵本と思っていたのは実は人違い??いや、うさぎ違い!?
心配になってミッフィーのことを調べてみました。
ミッフィーは、実はふるさとのオランダでは「ナインチェ」と呼ばれているそう。
(オランダ語で「うさちゃん」という意味)
絵本が日本で初めて出版された時に「うさこちゃん」、英語訳されたときに「ミッフィー」という名が名付けられたそうです。(同一キャラであったことに安心しました。ホッ)
現在では出版社によって名称の違いがあり、講談社では「ミッフィー」、福音館書店では「うさこちゃん」として出版されています。
ブルーナさん一家が海辺の町で休暇を過ごしていた時に、海岸で走り回っているうさぎを見て、息子さんにつくって聞かせたうさぎのお話がもとになっているそう。
そして、2020年はミッフィー生誕65周年とのこと。なるほど、なんだか街中でよく見かけるような気がしました!
ちなみにミッフィーはだれの心にもある「子ども」の存在なので、年齢も物語によってかわるのです。そういえば、赤ちゃんだったり、学校へ行ったり。
そうそう「ちいさなうさこちゃん」は、ミッフィーの誕生のお話ですので、ぜひ読んでみてくださいね♪
そして、いつもお顔が正面を向いているのは、うれしいときも悲しいときも目をそらすことなく、読者の子どもたちと正面で向き合っていたい、という気持ちの現われなんだそうですよ。
ミッフィー/うさこちゃんは、永遠の人気キャラクターとして、ずっと愛されていきそうですね。
参考:
ディック・ブルーナ「ぼくのこと、ミッフィーのこと」(講談社出版)

- 「かまわぬのミッフィー(miffy)コラボシリーズ」はこちら
※春のシリーズは2021年12月頃入荷予定です。












